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着物のたたみ方

着物帯のたたみ方
着物をたたむ前にあて紙をしなければならない着物もあります。
紋、刺繍、箔(金箔、銀箔、色箔、ラデン)、の上には必ず白くて薄いあて紙(和紙など) をしましょう。
その他、胡粉の入った柄や他の箇所に色が移りそうな柄など、 とにかく少しでも気になる部分にはあて紙をしてからたたむようにしましょう。

祝い着のたたみ方

  • 背中側を平らに伸ばし、脇線に沿って下前からたたみます。
  • 上前を脇線に沿って下前に重ねるようにたたみます。
  • 下前の袖を袖付けの線から身頃の上に折り重ねます。
  • 上前の袖を下前の袖の上に同じ要領で折り重ねます。
  • 最後に裾から2/5程度を折り返して出来上がりです。
    たたみ上がりが長すぎると感じる場合は、さらに半分に折り返して戴ければ、良いと思います。



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訪問着、付下げ等の袷着物のたたみ方

  • 背中側を平らに伸ばし、衿を左にして脇線に沿って下前、上前の順でたたみます。
  • 後側の衿を前側の衿の内側にたたみぐせに従って折り返します。紋の位置にはあて紙を忘れずに!
  • 袖は右、左の順で内側にたたみます。袖紋にもあて紙を忘れずに!
  • 下前の脇線の上に、上前の脇線を重ねてたたみ、上前の袖を身頃の上に折り返して重ねます。
  • 収納場所に合わせて身頃を二つ又は、三つ折りにします。


  • 下前の袖を下側に折り返します。



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